LINE@活用法 その2 LINE@の可能性

【LINE@活用法:その2 LINE@の可能性】

 

LINE@の可能性を大きく後押ししているのがスマートフォンの普及です。

スマートフォンの契約数が2015年に携帯電話端末全体の過半数を占め、2017年にはスマートフォン契約比率63%、8600万台となりました。
そして2019年には70.9%、1億3000万台になると見込まれています。

スマートフォンは単なる電話ではなく、時間や場所を選ばないインターネットに接続できる小型PCとして利用され、
スマートフォンを使って自ら情報発信することが可能となりました。

そして、現在のスマートフォンの環境の中で普段使いのNo.1アプリはLINEなのです。

そしてLINEの商用利用版であるLINE@では以下のような活用への可能性を秘めています。

 

目次
1:顧客ファローの為のツールNO1
2:到達率抜群のメルマガ配信システム
3:情報伝達力抜群のYou Tube動画や音声を届けるツール
4:SNSのハブ的役割機能
5:企業インフラとしての可能性

1:顧客ファローの為のツールNO1

今まで顧客フォローの為のツールとしては、DMやメール・電話などで行っていた場合が多く、
コスト・手間暇がかかるものでした。

LINE@には一括配信サービスがあり、お得な情報やクーポンの発行などを登録者ヘ送ることができ、
今までかかっていたコスト・手間暇を確実に下げることができるようになります。

個別配信も可能な為、顧客からの相談や問い合わせにも迅速に対応ができます。

 

2:到達率抜群のメルマガ配信システム

通常のメルマガの場合、プロバイダーのサーバーではじかれたりすることでメール自体が届かない、
または迷惑フォルダに振り分けられてしまうことが多々あります。

LINEはほぼ100%に近いメッセージの到達率を誇っています。

このことから、顧客の手元にあるスマートフォンへの配信も相まって、
配信された情報への反応率が高くなります。

 

3:情報伝達力抜群のYou Tube動画や音声を届けるツール

LINE@では動画や音声もメッセージとして簡単に配信できます。
テキストや静止画では伝え切れなかった情報を補えるので、メッセージがグッと伝わり易くなります。

スマートファンで気軽に動画や音声を見聞きすることができるので、お店への親近感や信頼を獲得しやすくなります。

 

4:SNSのハブ的役割機能

情報伝達には、PUSH型マーケティングとPULLマーケティングがあります。
プル型マーケティングのツールとしては、自社ホームページやブログ、その他広告があり、いわゆる待ちの姿勢・受動的な情報発信です。

他方、プッシュ型マーケティングのツールとしては、テレビ広告やDM、メルマガそしてLINE@もプッシュ型マーケティングのツールとなり、
発信者が能動的にダイレクトに情報を届けるものです。

プル型マーケティングツールであるホームページやブログは、Google検索で高い評価があるツールなのですが、伝達力というのが課題でした。

プッシュ型マーケティングツールであるテレビ広告やDMのネックはコストがかかりすぎること。
そこで最大の威力があるツールがLINE@なのです。

LINE@では、待ちの姿勢であるプル型マーケティングツールであるホームページやブログの更新が行われた際に
登録者に対して更新内容を伝えるハブ的な役割ができるのです。

 

5:ビジネスのインフラとしての可能性の高さ

現在小資本でもパソコン・インターネット・スマートフォンがあれば成り立つビジネスが多数存在します。
大型コピー機は不要になり、少部数ではプリンターで、大部数なら外注でのネット印刷で対応できます。
FAXもインターネットFAXがあり、様々な外部の細分化されたサービスに任せることができるのです。

その為、デスク1台とスマートファンの活用でビジネスが展開できるようになりました。

そこで重要になるのがLINE@なのです。

いかがでしょか。
いかにLINE@があなたのビジネス環境を変化させてくれるかを理解されたでしょうか。

次回は「その3 LINE@をはじめる前に」をお伝えします。

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