LINE@活用法:その1 LINE@とは何か

【LINE@活用法 その1 LINE@とは何か】

 

現在Webマーケティングを行うにあたり多くのアイテムがあります。

ブログサービスをはじめ、メルマガサービスやSNS(ソーシャルネットワークサービス)が広く活用されています。
その中でもSNSは発信力が高く、特に世界中で広く活用されているのが、facebook、Twitter、Instagram、LINE@でしょう。

そしてSNSの中で特に注目されているのはLINE@です。

これから5回に渡り、LINE@の活用の仕方を以下の内容でご紹介していきます。

その1 LINE@とは何か
その2 LINE@の可能性
その3 LINE@をはじめる前に
その4 LINE@の設定の仕方
その5 LINE@を活用する

 

目次

①LINE@とは何か

②注目されているのは何故か

1.メッセージの到達率

2.メッセージの開封率

3.LINE登録のシンプルさ

 

その1 LINE@とは何か

LINE@は顧客を繋ぎ収益を安定させる大きな武器になると言われています。

現在、顧客を獲得する為に様々なWebマーケティングの手法があるなかで
LINE@の活用が注目されています。

そこでLINE@とは何か、注目されているのは何故かをお伝えします。

①LINE@とは何か

LINE@は商用利用が可能なLINEサービスで、特に実店舗経営の顧客獲得や顧客維持に効果を発揮しているもので、
スマートフォンが普及が後押ししています。

ficebookを始めソーシャルメディアが普及する中で、
LINEは驚異のユーザー数や稼働率をあげています。

現在日本ではLINEの月間アクティブユーザー数は7,300万人・月間アクティブ率84%(参照元:2017年12月期通期決算説明会)です。

これは日本のfacebookの月間アクティブユーザー数2,800万人・月間アクティブ率56.1%(参照元:ソーシャルメディアラボ)に対し
LINEのアクティブ率は大きく引き離しています。

その他のSNSであり、比較的若者たちに支援されるTwitter(月間アクティブユーザー数4,500万人・月間アクティブ率70.2% 参照元: Twitter Japan)や
Instagram(月間アクティブユーザー数2,000万人・月間アクティブ率84.7% 参照元:ソーシャルメディアラボ)と比較しても
アクティブユーザー数の多さがわかります。

年齢層を見てもLINEは幅広い層に利用され、50-60代の利用が増加している状況です。

②注目されているのは何故か

LINE@が現在注目されている理由は以下の点が挙げられます。

1.メッセージの到達率

LINEはほぼ100%に近いメッセージの到達率を誇っています。
伝えたい情報が伝わるという大きな優位性があります。

同様に情報を伝えるPUSH型の方法であるメルマガは、メールの到達率は100%ではありません。
これは、プロバイダーのサーバーではじかれたりすること多く、メール自体が届かない、または
迷惑フォルダに振り分けられてしまうことがあるからです。

2.メッセージの開封率

LINEの開封率は96%と言われ、ほぼメッセージを見てもらいやすい。
それに対し、メルマガのメール開封率は3~8%位と言われ、殆んど見てもらえない状況です。

3.LINE登録のシンプルさ

LINEの登録意方法は下記の3つで、1タップで簡単に”友達追加”できます。

QRコード
ID検索
リンク

メルマガ登録は最低でもメールアドレスの登録をしてもらう必要があり、
本当に有益情報か否か、特典があるのか無いのかでやっと登録してもらえる、というものです。

これに比べてLINEは登録が簡単なので、ある企業では7年かけて集めたメルマガ会員数を
LINE@では9か月で同人数が集まったと聞いています。

特に店舗での会員登録は、メルマガ会員の登録1%未満に対し、
LINE@なら10%以上の登録があるとの結果から、登録のしやすさ・簡単さが大きなアドバンテージになっています。

このように、情報を発信して顧客に情報を発信するツールとしては、効果絶大なのがLINE@です。

次回は「その2 LINE@の可能性」をお伝えします。

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